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2017.05.015月病について

 

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4月の新年度から職場の異動や上司などの交代、学校、転居などにより環境が変化し

何とか適応しようと無理し5月の連休明けころからなんとなく落ち込む、気分が滅入る、

憂鬱、疲れやすい仕事や勉強、家事に集中できない、といったものが5月病と言われるものです。

もちろん5月病は一般的な言葉であって正式な医学的病名ではありません。

上記以外の精神症状に加えて食欲不振、体重減少、めまい、肩こり、頭痛、嘔気、動悸や

時に身体の痛みなど伴うこともあります。

5月病といってもこの時期だけにおこるものでなく新しい環境や周囲の変化でおこる

一種の適応障害であり、完璧主義で真面目な人におこりやすい症状です。

5月病もほおっておくと精神症状が次第に悪化しうつ病などに進行することもあります。

そうならないために

①家族や友人、職場の上司など早めに相談するようにしましょう

②いきずまったらストレス要因から少し距離をもって離れてみることが大事です

③映画、読書、アロマセラピー、音楽鑑賞など自分なりの気分転換をしましょう

④ジョギングや散歩、ストレッチなど適度な運動が必要です

⑤GWも夜更かしせず一定の生活リズムを保ちましょう

もしご心配ならいつでもご相談、受診ください。

GWも予定を詰め過ぎず日ごろの疲れをいやすために上手に休養しましょう。

 

上の写真はGW旅行先の新潟の風景です。

 

 

院長   梶本 隆哉

 

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