新着情報

2019.05.11ひきこもりについて

長期のGWが明けて令和の時代が来ましたが皆さんお変わりないでしょうか?

当クリニックでも引きこもりの相談を時々うけることがあります。

学生時代のいじめなどがきっかけで不登校になったりするケースや社会人になってから

ブラック企業などの過重労働で仕事に行けなくなったケースなど様々な場合があります。

中には20年近く自宅に引きこもっているケースもあります。みなさん一概に人と接することに憶病になっていたり

自信を失っている方が多いように感じます。長期間のひきこもりのケースがすぐうまく仕事に結びつくわけでは

ありません。当院に通院してもらいながらまずは定期的な外出訓練をおこない、通院しながら不安障害やうつの

状態を改善し就労事業所につながったり自分でネットで仕事を始めたり、アルバイトを始めたりして初めて

社会に溶け込んでいくことができます。また状態の改善には数年以上の年数が必要なことが多いです。

引きこもりのケースでお悩みの方は当事者の方でなくてもまずはご家族様からの相談でも

受診としてお受けしています。すべてのケースがうまくいくわけではありませんが令和の時代に

一歩、あゆみだしてみようと思われる方は電話でご予約の上、ご相談ください♪

院長 梶本 隆哉

2019.04.22新年度が始まりました🌸

4月からクリニックに勤務しています、心理スタッフの船越です。よろしくお願いいたします!

 

さて、タイトルにもあるように新年度が始まりましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?私は少し環境の変化があり、まだまだ慣れない日々が続いています。今回はちょっと休憩したいとき、リラックスしたいときに私が行っている方法を一つご紹介しようと思います。

 

椅子に座って自分が楽だと思う姿勢になります→親指を握りこんで手をグーにし、ぎゅーっと力を入れます→10秒ぐらい思いっきり力を入れて、すっと力を抜きます→手をだら~んとさせて、身体から力が抜けていく感じを味わいます。これを3分ほど行います。

 

終わったら必ず、手をグーパーグーパーしたり、伸びをするなど、身体に力が入ってくるまでしてください。力が抜けた状態だと身体がオフになっているので、必ず身体をオンにしてから次の行動に移ってくださいね。実際やってみてどうでしたか?少しでも「身体がほぐれたなぁ」「すっきりしたなぁ」と感じることができればOKです。もちろん人によって合う・合わないがあるので、自分にあったリラックス方法を探してみてください(^_^)

 

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 船越梨乃(臨床心理士)

2019.04.01発達障害とおねしょ

4月になり新しい年度となりました♪ 新しい職場や学校、今までとは違った環境で

皆さんが無理なくご活躍されることを楽しみにしています。

 

当院では発達障害で通院中のお子様で夜尿症のご相談を受けることがあります。

発達障害のお子様に夜尿症を合併される割合は高く、就学以降もおねしょがある場合は

夜尿症として治療の対象になります。夜尿を改善するために以下のことに気をつけてください。

①日中に十分な水分摂取をする

②朝食、昼食を十分とり夕食を就寝2時間前にすませる。

③就寝前2時間程度は水分摂取を控えめにする。

④就寝前に排尿を敢行する。

⑤抗利尿ホルモンを十分、分泌させるために遅寝を避ける。

⑥睡眠中の冷えから身体を守るために十分に保温する。

⑦抗利尿ホルモンの分泌を促すために強制的な中途覚醒をしない。

⑧おねしょに対して過度に怒りすぎない。

 

以上のことに気をつけておねしょに対してお子さんを対応を行ってください。

それでも夜尿が続くときは投薬治療もありますのでご相談ください。

 

院長  梶本 隆哉

 

2019.03.11ゴールデンウイークのお知らせ

ゴールデンウィークのお知らせ

4月28日(日)~5月5日(日)までお休みとなります。

4月27日(土)迄通常診療(午前診療のみ)

5月6日(月)より通常診療となります。

梶本こころのクリニック

2019.03.02発達障害児の上手なほめ方

だんだんと暖かくなってきましたね。梅や桜のお花見が楽しみな季節になってきました♪

発達障害児童の子育てには上手にほめて育てることが重要です。以下に要点を記載します。

①まずは子どもの良いところをたくさん見つける。

~よく叱ってばかりで自分の子供のいいところが見つけられないというお話を聞きますが

必ずお子さんにはいいところがたくさんありますので見つけてあげてください。

②子どもの視点で興味や関心を持つ。

~学校の出来事や子供が関心を持っているゲームにも子どもの視点で話を聞いてみてください。

③ほめるタイミングが大事。

~良い行動をみつけたらその時、その場で子どもの視線でほめて下さい。

④具体的にほめる。

~どこが良かったか動詞を使って具体的にほめてあげてください。

⑤親子タイムを作って信頼関係を作ってください。

~公園や自宅でのゲーム、食事など一緒に過ごす時間を作るように心がけてください。

以上のことは普段の子育て、友人関係や夫婦関係、職場の人間関係など大人の関係でも

応用できます。ぜひ取り入れてみてください。

 

院長 梶本 隆哉

2019.02.27きっとうまくいかない

寒さが和らぎ、徐々に春が近づいてきている気配がしてきましたね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。卒業や入学、転勤や異動など春は変化の多い時期かもしれません。

 

新しく何かを始めるときに「絶対うまくいかない」「自分にはできない」と思ってしまうことってありませんか。先を見通すことができているのはいいことですが、「できない」と思って不安な気持ちを抱えていると、だんだんその不安って大きくなってしまいませんか。新しいことを始めるときに、はじめから上手にできるひとは少ないです。だから「できなくて当たり前」という気持ちと「でも自分なりに精一杯がんばろう」という気持ちを持っていればそれでいいんじゃないかと思います。精一杯がんばってもうまくいかないこともあります。そういうときは、「できなかった自分」を責めるのではなく(だってできなくて当たり前ですから)、「がんばった自分」を労ってほしいなと思います。

 

 

・*※*・

 

みなさんに素敵な日々が降り注ぎますように!

心理スタッフ 西澤晴香(臨床心理士)

2019.02.08不登校について

節分が過ぎて寒い日が続きますが体調お変わりないでしょうか?

学年末となり進級や進学で悩まれておられる生徒さんや親御さんもいらっしゃることと思います。

当院でも不登校や通学困難なケースでご相談受けることが多くあります。

原因は友人とのトラブル、学校の先生と合わない、クラブがストレス、勉強がむつかしい。

理由は様々ですがなかには児童のうつ病や発達障害、不安障害といった精神症状が

原因で通学が困難となることがあります。

またネット依存やゲーム依存、睡眠リズムの乱れによることも多く見受けられます。

当院でも不登校でのご本人様やご家族様のご相談を診療として受けておりますので

お気軽にご相談ください♪

院長 梶本 隆哉

2019.01.29大人のときめき

こんにちは!心理スタッフの平井です。

 

新しい年が始まって1ヶ月が経とうとしていますが、みなさんはいかがお過ごしですか?「もう1ヶ月経った!」と感じる人。「まだ1月??」と感じる人。私は日付の話をするまでは「長いなあ」と感じていたのに、話をしてからは「早いなあ」と感じています。今日は人の感じる時間の長さをもう少し話しますね。

 

この間テレビを見ていると「どうして大人になると時間が経つのを早く感じるの?」という質問に対して、「ときめきがなくなるから」と解説してました。子どもの時っていろんなことにときめいていたけど、大人になると淡々と仕事をこなすことが多くなってときめきが減っているなあと、それを聞いて思いました。明日のご飯は何にしよう?明日は何の服を着よう…。そういうのもときめきに入ると思っていましたが、よく考えるとただの“タスク”でしかないんだなあと。そう思ってしまうと、「大人ってなんて淡々と日々を過ごしているんだ」と改めて感じました。

 

時間が長く感じるには…と考え、子どもの心を持てばいいのでは?と思いましたがなかなか難しいですよね。ただ、“子ども心”って結構自分の気持ちに素直なんじゃないかなと思ったんです。ということは、自分の気持ちや感覚に素直になってみてはどうかな?って。ご飯を食べておいしいと感じたら「おいしい」って声に出して言ってみる。趣味をしていて楽しいと感じたら「楽しい」って言ってみる。嫌だと感じたりモヤモヤを感じたら、(ちょっと人目がつかないところで)「いやだ」「しんどい」って声にしてみる。自分に素直になってみると、案外ときめきに変わっていくかもしれませんね。そんな私の今の一言は「眠い。寝たい!お腹空いた!!」です。なんともまあ、欲望に忠実だこと…(笑)

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 平井三喜(臨床心理士)

2019.01.12アルコールとの付き合い方について

新年あけましておめでとうございます。

寒い日が続きますが体調崩さずにお過ごしでしょうか?

年末年始は何かと知人や親せきと会ったりしてお酒を飲む機会が多いかと思いますが

飲みすぎたりはないでしょうか?

過度な飲酒は不眠やインフルエンザの原因になりますのであまり飲みすぎないようにお願いします。

上手な飲み方として以下のことに注意してください♪

①飲むお酒の種類を決める。

ビールや日本酒、カクテルなどのちゃんぽんは酔っぱらいやすいので多くても2種類までにしてください

②飲む量を決める

ついつい量が増えると次の日の仕事にも差し支えるので何杯までと量を決めましょう

③お酒を飲むのを終了する時間を決める。

飲酒時間が増えると飲酒量が増えがちです。友人と飲むときも終了時間をあらかじめ決めておきましょう

④日中からはのまない、晩酌だけにするようにする。

⑤十分なご飯と一緒にお酒を飲むようにする

空腹で飲酒するとお酒が回りやすいので十分なご飯と一緒に飲酒するようにしましょう。

飲酒でお困りのことがありましたら飲酒欲求を抑える薬などもありますので

気軽にご相談下さい。

院長   梶本 隆哉

2018.12.26ワーク・ライフ・バランス

今年も残りわずかですね。暖かくなったり、寒くなったりと安定しない気候ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

・*※*・

 

年末に近づくにつれて、自然とこの1年を振り返るひともいるかもしれません。今日は「ワーク・ライフ・バランス」という考え方を紹介しようと思います。簡単にいうと、自分の人生をよりよくするための「仕事」と「私生活」のバランスのことです。(今回は「仕事」「私生活」という分け方ではなく、もうちょっと細かく見てみようとおもいます。)

 

あなたはこの1年どんなことに時間やお金やエネルギーを使いましたか?

仕事、家事、家族、友達、勉強、趣味、健康などについて、それぞれにかけた時間(あるいはお金、エネルギー)の割合を考えてみてください。全体で100だとしたら、仕事に6割?8割?9割?家族に対してはどうでしょう?趣味は?ざっくりでいいので書き出してみてください。出てきた数字を見て、「ここちょっと多すぎるかな?」とか「ここは少ないな」とか感じる部分はありませんか?そうやって眺めてみると、来年特に力を入れたいことやがんばりたいこと、大事にしたいことが見えてくるかもしれませんね。

 

 

・*※*・

 

それではよいお年を。

みなさんに素敵な日々が降り注ぎますように!

心理スタッフ 西澤晴香(臨床心理士)

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