新着情報

2019.07.05歩くことの大切さ!

梅雨のジメジメした時期が続きますが皆さん、体調管理に気をつけてくださいね♪

私はジョギングで健康に気をつけていますがもっとも手軽で健康によいことは歩くことだと

考えています。歩くことによって以下のようなことが期待されます。

①うつ病や認知症の予防や改善期待される

②がんや動脈硬化などの病気の改善、予防

③骨粗しょう症や糖尿病の改善、予防

④運動能力や五感が澄まされる。

⑤近所の散歩で季節を感じたり、新しいお店の発見や出会いがある。

またウォーキングは以下のことに気をつけて実践してください。

①1日8000歩以上をめざし、1日20分以上

②毎日!を目標に(無理せず休むことも)

③歩くことだけせずに普段の通勤や買い物などにウォーキングを取りいれ時間を有効に使う

④少し早歩きなども取り入れ負荷をかける

⑤雨の日などは無理せず自宅で足踏みだけでも。

⑥自分に合う靴を履く

⑦自分の歩行ペースをつかむ。

以上のことに気をつけて無理なく歩くようにしてみてください。

 

院長   梶本 隆哉

2019.07.02お盆休みのお知らせ

8月10月日(土)~12日(月) 休診させていただきます

9日(金)まで通常診療
13日(火)より通常診療致します

2019.06.29雨の日の不調について

4月からクリニックに勤務しています、心理スタッフの山野です。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、やっと近畿地方も梅雨入りです。だんだんとジメジメとしたどんより天気の日が増えてきそうです。

そんな日は頭痛がしたり、からだが重たい感じがしたり、気分もなんだかしんどくなりますよね。

 

私は頭痛がしたり、気分がすぐれない時はまず天気予報を確認します。「ああ、今日のしんどさは天気のせいかー」と思えると少し楽になる気がします。最近では、天気と気分の変調をまとめて知らせてくれるサービスもあるみたいですし、有効に活用したいですね。また深呼吸をしたり、ストレッチやマッサージをするのも効果的です。たまにある晴れの日に少し体を動かすのも良いかもしれませんね。何もしたくないほどしんどい時は、目を瞑って横になり、雨の音を聞いてみるのも良いでしょう。

 

さらに雨の日は、傘などの荷物が増えたり濡れてしまったりと嫌だなぁと思うことも多いですよね。そんな時は、雨の日を楽しむ工夫をしてみてはどうでしょうか。今日は雨の中頑張ったから前から気になっていたあのスイーツを買ってみよう、とか、雨の日専用のお気に入りの靴や傘を用意してみるとか。

嫌だなぁと思うことがある時はなにか小さな楽しみを作って自分のご機嫌を取ってみると少し気持ちが楽になりますよ。

 

 

 

皆さまに幸せの雨が降り注ぎますように・・・♪

心理スタッフ 山野舞魅(臨床心理士)

2019.06.05引きこもりについて

暑い日と雨が降ったりする日など天候が一定しないことが多いですが

皆さん、体調お変わりないでしょうか?この時期は暑さになれず脱水になって

体調不良となることも多いので水分補給に気をつけてください♪

当クリニックでも時々、お子様の引きこもりについてのご相談を家族様から受けることが

あります。学生時代から不登校傾向があったり、お仕事で挫折して引きこもったりするなど

いろいろなケースがあります。

当院では引きこもりについてはまず①家族様がクリニックにお越し頂き事前に家族受診していただいた上引きこもり

の当事者の方が往診についての訪問診療をご了解いただけるなら②1度は訪問診療させていいただいています。

ただし、ご本人様が継続的にクリニックまでのご通院が困難な場合で投薬などが必要な場合は③家族様のクリニック

への家族通院するようにお願いしています。

引きこもりの原因は様々です。

①社会不安障害など学生時代から外出不安や対人緊張が強い場合。

②学校や職場で強度のストレスを受けうつ状態などにある場合

③統合失調症などの被害妄想などにより外出が困難な場合

④発達障害などがあり対人接触や社会とのかかわりが困難な場合

⑤その学校や会社、家庭などで様々な葛藤や体験をして精神症状を有しないが

引きこもりとなってしまう場合

そのほかのケースもあるかとは思いますが当クリニックでも主に①~④のケースで

ご本人様の希望と家族様の協力が得られる場合、通院加療による治療を行っています。

お困りの方はご相談ください。

院長  梶本 隆哉

 

 

2019.05.29睡眠リズムについて

4月から当クリニックに勤務しています、心理スタッフの頼澤です。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、長いGWが明けた後の「五月病」は有名ですが、みなさまの調子はいかがでしょうか。

休みが長かった分、学校しんどいな、仕事大変だな、なんだか体がだるいな、などなど感じる方も多いと思います。

 

そこで、大切にしていただきたいことの一つは、睡眠です。

睡眠リズム、整えられていますか?しっかりとリズムを整え、体の調子を良くするとこころの調子も回復してくることもあります。

 

睡眠リズムを整えるためのポイントは、朝日を浴びること(日中に太陽の光を浴びること)。

朝起きたときに、ベランダに出て朝日を浴びたり、空に向かって深呼吸やストレッチをしてみるのも良いと思います。朝起きにくくて困っている方は、カーテンを開けて寝てみてもいいかもしれません。

 

実は私は朝起きが苦手で、お休みの日には寝坊してしまうことも度々あります。

なので、(基本的には同じ時間に起きることを目標に)「朝起きる時間の差を1~2時間以内にする」「朝起きたらすぐにカーテンを開ける」という自分ルールを作って、睡眠のリズムを整えています。カーテンを開けて朝日を浴びても眠いと感じる日には、30秒ほど、足のかかとをあげる体操をします。

 

「それなら自分にもできるかも」と思っていただけた方、「自分にもできそう」と感じられる自分ルールを考案してみましょう。

試して、ご自身に合った睡眠リズムの整え方を見つけましょう。

 

みなさまの眠りの質が向上しますように♪♪

心理スタッフ 頼澤 瑠美(臨床心理士)

2019.05.286/29(土)診療時間短縮のお知らせ

6月29日(土)院長研修のため、11時30分までの診療とさせて頂きます。

2019.05.11ひきこもりについて

長期のGWが明けて令和の時代が来ましたが皆さんお変わりないでしょうか?

当クリニックでも引きこもりの相談を時々うけることがあります。

学生時代のいじめなどがきっかけで不登校になったりするケースや社会人になってから

ブラック企業などの過重労働で仕事に行けなくなったケースなど様々な場合があります。

中には20年近く自宅に引きこもっているケースもあります。みなさん一概に人と接することに憶病になっていたり

自信を失っている方が多いように感じます。長期間のひきこもりのケースがすぐうまく仕事に結びつくわけでは

ありません。当院に通院してもらいながらまずは定期的な外出訓練をおこない、通院しながら不安障害やうつの

状態を改善し就労事業所につながったり自分でネットで仕事を始めたり、アルバイトを始めたりして初めて

社会に溶け込んでいくことができます。また状態の改善には数年以上の年数が必要なことが多いです。

引きこもりのケースでお悩みの方は当事者の方でなくてもまずはご家族様からの相談でも

受診としてお受けしています。すべてのケースがうまくいくわけではありませんが令和の時代に

一歩、あゆみだしてみようと思われる方は電話でご予約の上、ご相談ください♪

院長 梶本 隆哉

2019.04.22新年度が始まりました🌸

4月からクリニックに勤務しています、心理スタッフの船越です。よろしくお願いいたします!

 

さて、タイトルにもあるように新年度が始まりましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?私は少し環境の変化があり、まだまだ慣れない日々が続いています。今回はちょっと休憩したいとき、リラックスしたいときに私が行っている方法を一つご紹介しようと思います。

 

椅子に座って自分が楽だと思う姿勢になります→親指を握りこんで手をグーにし、ぎゅーっと力を入れます→10秒ぐらい思いっきり力を入れて、すっと力を抜きます→手をだら~んとさせて、身体から力が抜けていく感じを味わいます。これを3分ほど行います。

 

終わったら必ず、手をグーパーグーパーしたり、伸びをするなど、身体に力が入ってくるまでしてください。力が抜けた状態だと身体がオフになっているので、必ず身体をオンにしてから次の行動に移ってくださいね。実際やってみてどうでしたか?少しでも「身体がほぐれたなぁ」「すっきりしたなぁ」と感じることができればOKです。もちろん人によって合う・合わないがあるので、自分にあったリラックス方法を探してみてください(^_^)

 

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 船越梨乃(臨床心理士)

2019.04.01発達障害とおねしょ

4月になり新しい年度となりました♪ 新しい職場や学校、今までとは違った環境で

皆さんが無理なくご活躍されることを楽しみにしています。

 

当院では発達障害で通院中のお子様で夜尿症のご相談を受けることがあります。

発達障害のお子様に夜尿症を合併される割合は高く、就学以降もおねしょがある場合は

夜尿症として治療の対象になります。夜尿を改善するために以下のことに気をつけてください。

①日中に十分な水分摂取をする

②朝食、昼食を十分とり夕食を就寝2時間前にすませる。

③就寝前2時間程度は水分摂取を控えめにする。

④就寝前に排尿を敢行する。

⑤抗利尿ホルモンを十分、分泌させるために遅寝を避ける。

⑥睡眠中の冷えから身体を守るために十分に保温する。

⑦抗利尿ホルモンの分泌を促すために強制的な中途覚醒をしない。

⑧おねしょに対して過度に怒りすぎない。

 

以上のことに気をつけておねしょに対してお子さんを対応を行ってください。

それでも夜尿が続くときは投薬治療もありますのでご相談ください。

 

院長  梶本 隆哉

 

2019.03.11ゴールデンウイークのお知らせ

ゴールデンウィークのお知らせ

4月28日(日)~5月5日(日)までお休みとなります。

4月27日(土)迄通常診療(午前診療のみ)

5月6日(月)より通常診療となります。

梶本こころのクリニック

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