新着情報

2020.01.08クリニックの診療のお知らせ

明けましておめでとうございます。年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか
新年が明け、お仕事や学校、家庭生活などめまぐるしいとは思いますが
いつものペースで過ごしてくださいね。
注意欠陥多動性障害、発達障害、アスペルガー障害、むずむず足症候群、強迫性障害
さて、当クリニックでは従来よりうつ病、適応障害、不安障害、不眠症、躁うつ病、
アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症などの認知症群
等々、の様々な疾患を精神科専門医、子どもの心専門医、児童青年精神学会認定医、
認知症サポート医などの各種資格をもつ専門精神科医として治療にあたっています。
今後も受付スタッフや臨床心理士、公認心理士、相談員など当クリニックの協力のもと
他のクリニック、病院、訪問看護ステーションの看護師さん、地域法各支援センター、
ハローワークや地域包括支援センター、就労支援センターや作業所など地域の施設様
と協力しながら今年も診療につとめたいと考えています。
家族様が協力いただける下での訪問診療や心理士による各種心理検査や
カウンセリング、認知行動療法なども行っています。精神科治療での通院助成制度も取
り扱っておりますのでお気軽にご相談ください。

院長  梶本 隆哉

2019.12.02注意欠陥多動性障害の新薬について

ずいぶん寒くなってきて冬の訪れが感じられるようになってきました。

私は京都の紅葉など観てきましたが気候の良い季節はあっという間に

過ぎてしまいますね。個人的なお話しになりますが先日無事に大阪マラソンが

完走出来てほっとしました。

当クリニックでは以前から自閉症スペクトラム障害やADHDなどの発達障害の

患者様が多数こられています。特に注意欠陥多動性障害(ADHD)の患者様は

学童期は落ち着きがなかったり忘れ物が多かったり飛び出しや喧嘩が多い、怪我が多いなどといった

多動や衝動性が学校や自宅で問題となることが多くみられます。また成人期になってからは

段取りができない、言われたことをすぐ忘れてしまう、ミスが多いなどなど仕事上の問題を抱えて

相談に来られるケースも多くみられます。

この度ADHDの新しい治療薬が登場することになりました。

上記のようなことでお悩みの方がいらっしゃいましたら是非ご相談下さい♪

 

梶本こころのクリニック

院長 梶本 隆哉

2019.12.02睡眠リズムについて

こんにちは。心理スタッフの船越です。

 

めっきり寒くなり、冬本番になりましたね。私は寒さで眠れなくなったため最近こたつを出しましたが、今度はこたつから出られなくなり困っています(笑)皆さんの中にも年末に向けて忙しくされ、十分な睡眠がとれていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

睡眠リズムが崩れると色んな問題が生じてきますよね。睡眠リズムを元に戻すには、まずは起床時に朝日を浴びるようにしましょう。起き上がれなさそうなら、カーテンを開けて光を身体に当てることから始めてもかまいません。また、日中に眠気が襲ってきたら昼寝をしても良いでしょう。ただし、15時までに、15~30分以内にとどめておくことが重要です。長く寝すぎてしまうと夜眠れなくなり、悪循環になってしまいます。

 

睡眠リズムを整えながら2020年を迎えましょう。

 

*・*・*

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 船越梨乃

2019.11.29年末年始のお知らせ

 

 

12月30日(月)午後診より1月3日(金)まで休診です。

12月30日(月)午前迄診療致します。1月4日(土)より通常診療です。

2019.11.05認知行動療法について

急に秋らしい気温になってきましたね♪ 紅葉などに気分転換に是非出かけて

下さいね。

当クリニックでは公認心理士による認知行動療法を希望される患者様に行っています。

認知行動療法とはマイナス思考や良くない考え方を修正し人間関係やうつ状改善することを

目的に行う治療方法です。

例えば道で知人とあなたがすれちがい、あなたがあいさつしたのに相手があいさつを

返してくれなったとします。そんな時あなたは不安や怒りから「自分は嫌われている」

「あいつとはもう絶交だ」などと考えてしまうかもしれません。

でも本当は相手はただ「近視であなたが見えていないだけ」だったり、「昨日嫌なことが

あって悩んであなたに気づかなかっただけ」かもしれません。

もしそうなら次にあなたがその相手とあったときに普通に楽しいお話ができるかもしれないのです。

つまりうつ状態の時に考えがちな極端なもののとらえ方、感じ方を適応的、前向きに

生活できるように考え、行動していく方法が認知行動療法なのです。

もし認知行動療法による治療方法をご希望の方はご相談ください。

 

院長 梶本 隆哉

2019.10.29対策は完璧…?

こんにちは!心理スタッフの平井です。

 

後数日で11月を迎えます。前半はカラッとした天気が続いており、とても過ごしやすい気候でしたが、台風や大雨が来た後は、一気に寒さを感じるようになりましたね。短い秋も終わって、冬が来るんだなあと思うと、季節のめぐりが早いようにも感じる、今日この頃です。

 

実はこの10月に私は学会参加のため、北海道に行っていました。高校の修学旅行で行ったきり。しかも当時は夏で、今回は秋(冬?)。関西と気候は違うと知っていても、何を着ればいいのやらと悩みました。友達に教えてもらって防寒対策をしたところ、外側的には何とかなりました。ですが、身体は正直でした。北海道についた瞬間、くしゃみが止まらず、1日中ティッシュを手放せなくなり、落ち着くまでに1日かかりました(笑)。

事前に対策をしたにも関わらず、環境の変化についていくことは難しかったようです。これって、よく考えると、仕事が変わった/生活が変わったという時期に似ていませんか?「何か変わるから、それに向けて準備をしよう」と対策を打っても、どうしてもカバーできない面が出てきます。それは、体調不良だったり、気分がイライラしたり、物忘れだったり…人によって違うでしょう。けれど、対策をすることは決して無駄でもありません。していなければ、もっとしんどくなっている可能性もありますよね。「対策=完璧な対応」というわけにもいきません。上手くいかなかった時にどうするかを考えることは、すごく大切です。今回の私は、睡眠を多くとることで何とかなりました(笑)。

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 平井三喜

2019.10.1811月2日(土)診療時間変更のお知らせ

 

11月2日(土)院長研修の為、

11時30分迄の診察とさせて頂きます。

2019.10.02統合失調症の新しい治療薬について

まだまだ暑い日が続きますがお変わりなくお過ごしですか?

当院にも統合失調症のご病状で通院されている患者様はたくさんいらっしゃいます。

統合失調症の患者様は病状が悪化すると見えないものが見える幻視や、悪口が聞こえるといった

幻聴、「狙われている」「つけられている」「ネットに悪口が書かれている」と言った被害妄想など

がみられる病気です。また症状が安定してからも陰性症状といって「やる気が出ない」「なんとなくだるい」

といったうつ状態のような病状がみられることもあります。

今までは薬剤治療としては

①錠剤や粉薬の内服

②液体による内服

③注射による治療

等がありました。今回あらたに

④貼付剤(パッチ)による治療

が新たに加わりました。なんとなく薬を飲むのは嫌だ、と思われている患者様ご本人や

服用に消極的な患者様の治療でお困りご家族様などお気軽にご相談ください♪

 

院長  梶本 隆哉

 

2019.09.18秋を楽しみましょう♬

こんにちは、心理スタッフの頼澤です。

9月も中旬ですが、まだまだ暑い日が続きますね。皆様の体調はいかがでしょうか。

暑い日は外に出るのが億劫になりますが、自分の体調と相談して、無理のないようお過ごしくださいね。

 

気温が暑いとどうしても食欲が出てこず、食生活が少し偏ってしまいやすいですよね。

でも、これから少しずつ涼しくなると、きっと食欲も回復してきます。

それに、何といっても「食欲の秋」。秋には美味しいものがたくさんありますよね♪♪

 

ここで大切なのは、夏に不足していた栄養を補って、バランスの良い食事を心がける意識です。

たしかに「食欲の秋」ですが、お菓子やジュースばかり身体に入れると、返って体の負担になる可能性があります。甘いものは美味しいですが、血糖値をあげて胃腸に負担が出やすい食べ物です。注意しましょうね。

 

夏に避けていた食べ物はありますか?タンパク質・野菜・果物などはこころと体の健康に欠かせません。食生活を見直して、楽しい秋を過ごしましょう♪

 

皆様に素敵な日々が降り注ぎますように♪

心理スタッフ 頼澤瑠美

 

2019.09.04躁うつ病について

雨の日が続いて少し涼しくなったと思ったらまた、残暑が厳しくなってきましたね。

夏バテがやってくる季節ですので睡眠やしっかりした食事の摂取に心がけてくださいね♪

躁うつ病について今日はお話します。当院でも軽度の躁うつ病の患者様が多くご通院していただいています。

躁うつ病の患者様は、最初は「しんどい」「やる気が出ない」「億劫だ」などうつ状態を訴えられています。

しかし良くお話を伺っていると時々

①「何でもできそう」「自分が偉くなった気がする」など誇大感

②「いろいろな人に唐突にラインなどで次々連絡を取ってしまう」などの気分高揚

③「思わずたくさんの物を買ってしまう」などの多買行為

④「次々予定を入れてしまう」などの行為心迫

⑤「ほとんど寝なくても大丈夫」などお話され朝早くや夜遅くに活動するなど早朝覚醒などある

⑥イライラして人にあたってしまうなど焦燥感、攻撃性

などうつ状態以外の症状がみられることがあります。抑うつ気分がみられる一方で上記状態が

周期的にみられる方は躁うつ病の可能性があります。うつ状態が数年続いた後、躁うつ病に移行したりする

患者様もいらっしゃいます。

 

当クリニックでも躁うつ病の診断治療を積極的に行っています。お心当たりのある方は一度

ご相談ください。

 

院長  梶本 隆哉

 

 

 

 

 

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