新着情報

2019.01.12アルコールとの付き合い方について

新年あけましておめでとうございます。

寒い日が続きますが体調崩さずにお過ごしでしょうか?

年末年始は何かと知人や親せきと会ったりしてお酒を飲む機会が多いかと思いますが

飲みすぎたりはないでしょうか?

過度な飲酒は不眠やインフルエンザの原因になりますのであまり飲みすぎないようにお願いします。

上手な飲み方として以下のことに注意してください♪

①飲むお酒の種類を決める。

ビールや日本酒、カクテルなどのちゃんぽんは酔っぱらいやすいので多くても2種類までにしてください

②飲む量を決める

ついつい量が増えると次の日の仕事にも差し支えるので何杯までと量を決めましょう

③お酒を飲むのを終了する時間を決める。

飲酒時間が増えると飲酒量が増えがちです。友人と飲むときも終了時間をあらかじめ決めておきましょう

④日中からはのまない、晩酌だけにするようにする。

⑤十分なご飯と一緒にお酒を飲むようにする

空腹で飲酒するとお酒が回りやすいので十分なご飯と一緒に飲酒するようにしましょう。

飲酒でお困りのことがありましたら飲酒欲求を抑える薬などもありますので

気軽にご相談下さい。

院長   梶本 隆哉

2018.12.26ワーク・ライフ・バランス

今年も残りわずかですね。暖かくなったり、寒くなったりと安定しない気候ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

・*※*・

 

年末に近づくにつれて、自然とこの1年を振り返るひともいるかもしれません。今日は「ワーク・ライフ・バランス」という考え方を紹介しようと思います。簡単にいうと、自分の人生をよりよくするための「仕事」と「私生活」のバランスのことです。(今回は「仕事」「私生活」という分け方ではなく、もうちょっと細かく見てみようとおもいます。)

 

あなたはこの1年どんなことに時間やお金やエネルギーを使いましたか?

仕事、家事、家族、友達、勉強、趣味、健康などについて、それぞれにかけた時間(あるいはお金、エネルギー)の割合を考えてみてください。全体で100だとしたら、仕事に6割?8割?9割?家族に対してはどうでしょう?趣味は?ざっくりでいいので書き出してみてください。出てきた数字を見て、「ここちょっと多すぎるかな?」とか「ここは少ないな」とか感じる部分はありませんか?そうやって眺めてみると、来年特に力を入れたいことやがんばりたいこと、大事にしたいことが見えてくるかもしれませんね。

 

 

・*※*・

 

それではよいお年を。

みなさんに素敵な日々が降り注ぎますように!

心理スタッフ 西澤晴香(臨床心理士)

2018.12.04ネットねっと依存について

12月に入りました。もう師走だというのに暖かいですが寒暖差が激しいので体調管理に

気をつけてくださいね♪

さて先日ネット依存の勉強会に参加してきたので少し記載させていただきます。

こんな人はネット依存の恐れがあるので気をつけてください。

①次の日曜日、学校や仕事があるのに深夜までゲームをしてしまう。

②スマホの充電が少なくなると落ち着かない

③通信が切れるとイラッとして物にあたってしまう

④ネットの友達や知り合いの方がリアルより安心する

⑤気がついたらSNSを開いてしまう。

⑥ネット以外に面白いことが思いつかない。

以上の項目に当てはまる方は要注意です。

ネット依存から抜け出るためには以下のことに心がけてください。

①ネット以外のことをする時間を作る。

②ネットやゲームの利用時間を決める。特に深夜までしないように家族などの協力も得る

③スマホを自宅において出かけたりする時間を作る

④食事や入浴などの時間を定期的にとりネット環境から離れる時間を作る

ネットは便利でかかせない道具ですので上手に利用していくようにしましょう

ネット依存のことでお悩みがあればご相談ください。

院長        梶本 隆哉

 

 

 

2018.11.30それはどんな意味?

こんにちは!心理スタッフの平井です。

 

今年も残すところあと1ヶ月と1日になりました。みなさんにとってこれは早い1年となりそうですか?それとも遅かった1年になりそうですか?

 

11月は記念日が多いらしいです。その中で「いい○○の日」とつくのは17個もあるんですって。でも、この「いい」ってどういうことなんでしょうね?「いい肉の日(11月29日)」は、良い肉を食べようね、肉に感謝しましょうねといったニュアンスなのかなと思うんです。「いい買い物の日(11月11日)」は、おそらく自分にとって良い買い物をしましょうとか、企業側が顧客に良い買い物をしてもらうよう工夫をしましょうという意味があるんだろうなと思います。じゃあ、「いい夫婦の日(11月22日)」の「いい」って?「いいいろの日(11月16日)」の「いい」ってどういう意味のいい?

私たちが普段なんとなしに使う「いい」は、望ましい状態を広く言っているようです。質が高い、上手い、美しい、良好などなど。漢字によっても意味が変わります。「良い」はよい、優れている、素直。「善い」はめでたい、立派な、認める、大事にする。口にすると平仮名2文字が並んだ言葉ですが、漢字になるとまた意味も違ってきますね。普段から自分が使う「いい」はどれが一番近い意味なんでしょうね?「今年はいい一年だった」。なら、その「いい」にはどんな意味が含まれてるんでしょう?優れていた1年?何かを大事に出来た1年?素直な1年?私は…頑張った1年かなあ。みなさんも考えてみてはいかがでしょうか?

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間が皆さんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 平井三喜

2018.11.16年末年始のお知らせ

年末年始のお知らせ

 

 

H30年12月29日(土)迄通常診療 (午前診療のみ)

          H31年1月4日(金)より通常診療

 

 

         ※ 12/30、12/31、1/1、1/2、1/3は

         休診させていただきます

 

 

                      梶本こころのクリニック

 

2018.11.07認知症の予防とその対応について

少し秋めいてきたと思ったら日中は暑いぐらいの日々が続いていますが体調管理には

皆さん、気をつけてくださいね♪

さて今月は認知症の予防とその対応について記載させて戴きます。

認知症はアミロイドタンパクという物質が蓄積してアルツハイマー型認知症などの

疾患が進行します。そのため原因となるたんぱく質の蓄積を防ぐことが認知症の

予防となります。その為には以下のことに気をつけてください

①高血圧の予防とコントロール

②肥満の予防

③糖尿病の予防とコントロール

④禁煙

⑤うつ状態の予防と治療

⑥頭脳活動

⑦適度な運動

どれも大事なことばかりです。加えて以下のことに心がけてください。

A,サンマやイワシなど青魚の摂取

B、緑茶や1杯程度の赤ワインの摂取

C,適度な休養

またもしかしたら、認知症の始まりかも?と思ったら早めの相談受診もおすすめします。

抗認知症薬の服用で認知症の進行を遅らせることができるからです。

また認知症の介護も家族にとっては重要な問題です。受診によって介護保険の導入がスムーズに

行われ介護負担の軽減にもなります。

もしかしたら物忘れかも?とご心配の時は是非ご相談ください。

 

院長 梶本 隆哉

 

2018.10.31大きく背伸び

いよいよ本格的に寒くなってきましたね。朝晩冷えてなかなか布団から出られない時期がやってきました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 

・*※*・

 

寒くなってくると、つい体を丸めてしまうことが増えませんか?そしてその影響で肩が凝ってしまったり…。実は、姿勢と気分は影響しあうと言われています。いつもいつも体を丸めて小さくしていると、気持ちも内向きになって消極的になりそうですよね。なので、時々意識をして、大きく体を開いてみてください。両手を大きく左右に広げたり、空高く背伸びをしてみたり、胸を張って体をそらせてみたり…。気がついたときにちょっとした動きをするだけで、気持ちも外向きになりますし、そして血行もよくなりますし、なんだかこころも身体もスッキリするんじゃないかなと思います。見上げた先に秋晴れの空や色づき始めた紅葉が待っていたらちょっぴりハッピーな気持ちになれますね…!

 

 

・*※*・

 

みなさんに素敵な日々が降り注ぎますように!

心理スタッフ 西澤晴香(臨床心理士)

2018.10.03藤井寺の保健所で講演会!

9月は次々と大きな台風がやってきましたが皆さん、お変わりなく過ごしていらっしゃいますでしょうか?

当クリニックでもビル全体の停電により休診となり患者様にご迷惑おかけしましたことを

改めて深くお詫び申し上げます。

さて今月10月23日火曜日に保健所にて私が統合失調症について患者様や

そのご家族への講演会でお話させて頂くことになりました。主な内容は統合失調症の症状や

治療法、家族様の対応などについてのお話です。後半では訪問看護ステーションの結びさんと

コラボして診療所と訪問看護の連携や精神科患者さんの在宅治療についてお話させて頂く予定です。

詳細につきましては藤井寺保健所にお問い合わせください。

寒暖差が激しくなってきていますで皆さん、体調管理にはくれぐれもお気をつけてください♪

 

院長 梶本 隆哉

 

2018.09.25身近な意識のそらし方

こんにちは!心理スタッフの平井です。

 

気候がどんどん変わっていきますね。最近は過ごしやすい気候になりつつあり、「秋にむかっているんだなあ」と思わされます。

 

先日、初めてジムに行きました。ジムと言ってもトランポリンで跳ねるだけなんですが…。トランポリンって案外きつくて、5分跳ねるだけで汗だくでした(笑)。跳ねながらいろんな動きをするので、本当にしんどくて、つらかったです…。そのつらい中、ジャンプをすることによっておこる風を感じてみると、案外そちらに意識が移って、一瞬ですがつらさが緩和されたような気がする体験もしました。

しんどい時とか、眠れないときって、なかなかそこから脱出することは難しいですよね。よく「違うことを考えましょう」と言われますし、わたしも言うことがありますが、簡単にはできません。では、自分の身体に起こっている感覚に意識を向けてみるのはどうでしょう?眠れないときには、布団と接している肌の感覚、呼吸をしている肺の感覚、聞こえてくる音…。人間はいろんな感覚を同時に感じ取っているので、どれか一つに意識をそらしてみてもいいかもしれませんね!それでも寝れないときは寝れませんが…><。しんどい時は呼吸に注意をむけてみたり、あえてどこがしんどく感じているのか身体をスキャンしてもみてもいいですね。

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 平井三喜(臨床心理士)

2018.09.12臨時休診のお知らせ

院長研修の為、臨時休診のお知らせです。

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

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