新着情報

2021.06.09ストレス解消法の見つけ方

こんにちは、心理スタッフの頼澤です。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日はストレス解消法の見つけ方について、簡単にご紹介します。

「ストレス解消法」と言われて、みなさんはいくつ頭に浮かびますか。こころが元気な時はなんとなくストレス解消ができていても、元気がない時は、外の刺激を避けようとするところがあります。

そのような時は、どんな活動が楽しかったのか、やりがいを感じたのか、など、10段階で評価してみましょう。

たとえば、昼ご飯(4)、友達としゃべる(6)、散歩をする(7)みたいな感じです。その時々の活動を評価することで、自分にとって何がストレス解消になっているのか、把握しやすくなります。

把握することで、「あの活動をやってみよう」と活用することもできます。

ぜひ、試してみてくださいね♪

 

心理スタッフ 頼澤

2021.06.05持続性注射剤について

関西のコロナ感染も緊急事態宣言の継続と皆さんの努力で

少しずつ改善してきていますね♪ もうしばらく感染対策に

気を付けながら頑張っていきましょう。

持続性注射剤とは統合失調症の治療薬で月に1~2回の

注射で服用の飲み忘れの心配がなく再発や症状の悪化の心配も

軽減される治療法です。薬の飲み忘れの心配もなくなり外出先などに

薬を持っていく必要もなくなり生活の質も向上します。

デメリットとして患者様ご本人の通院が毎回必ず必要となります。また注射

の痛みなどありますが筋肉注射で比較的安心安全簡便ですので気になる方はお

気軽にご相談ください。

 

院長 梶本 隆哉

 

2021.05.29天候の変化

こんにちは。臨床心理士の山野です。

ゴールデンウィークが明けてから早々に梅雨入りしましたね。今年の梅雨入りはとても早いらしいですね。雨の日になんとなくだるかったり、頭痛があるかたも多いのではないでしょうか。やはり気圧の変化というものは身体にとって大きな負担となります。また、気温の変化も激しく、それも身体にとっては負担です。実際、梅雨に入ると体調を崩されるかたや頭痛、めまいに悩まれるかたが増えます。特に今は出かけたり外食をしたりできないので、ストレスがたまりがちで、かつステイホームで運動不足になりがちです。そのため心と身体のメンテナンスが上手くできないことも多く、体調がすぐれないかたが増えている印象があります。

生活習慣に気を付ける、ストレスを上手く発散する方法を自分なりに考えてみるなどすると良いかもしれません。それでも心身の不調が気になるかたは、いつでも当院で相談してもらえたらと思います。

 

心理士 山野

2021.05.17注意欠陥多動性障害について

大阪では非常事態宣言が継続しています。引き続き、手洗い、うがい

換気、体調整え、3密回避しワクチンの順番が来れば速やかに摂取するように

して乗り切っていきましょう♪

以前から児童精神科医として就学以降の自閉症スペクトラム症や

注意欠陥多動性障害(以下ADHDと記載します)のお子様の診断治療を当院で

は行っています。元来、ADHDは「今話していたことを忘れてしまう」

「気が散りやすい」などの➀不注意、「落ち着きがない」「じっとできない」

などの➁多動性、「我慢できない」「思ったことを口にしてしまう」など

の➂衝動性の3症状が認められます。

また大人になってからは段取りができない、優先順位がつけれない、電話を

聞きながらメモがとれない、整理整頓が苦手などの特性から職場でうまく順応

できないことからクリニック等でご相談いただくケースもあります。

発達障害は環境に応じて症状が顕在化したり改善したり、また定型発達から

少し違う程度の確定診断が困難なケース様々な場合があります。

確定診断や治療に至らないケースもありますがお悩みの方は一度ご相談くだ

さい。

院長  梶本 隆哉

 

 

 

2021.04.09ゴールデンウィークのお知らせ

 

 

5月2日(日)~5月6日(木)迄

休診させていただきます

5月1日(土)迄通常診療

5月7日(金)より通常診療

2021.04.02まん延防止等重点措置!

大阪でまたコロナの感染が拡大していますね。

4/5から大阪以内で緊急事態宣言に準じたまん延防止等重点措置法が

適応され大阪市内の飲食店の20時までの時短営業やマスク会食などの

推奨がされるようですね。

当クリニックでも引き続き、入り口や待合の窓の開放による3方向換気、空気

清浄機による空気洗浄、清掃の徹底、ご自身での自動体温測定、受付時の消毒

などによりクリニックでの感染対策につとめています。

皆様にもマスクの着用と家族ご自身の体調不調時の事前申し出のご協力を

引き続きよろしくお願い申し上げます。

院長 梶本 隆哉

2021.03.30どっちを取る?

こんにちは!心理スタッフの早瀬です。

 

3月も明日で終わりですね。4月から新しい環境になる人、今までと何も変わらない人、様々な状況があるかと思います。

 

季節の変わり目なのか、最近私はすごく眠いです。仕事中はまだ集中しているので耐えれるのですが、休憩時間や仕事が終わった後、とても眠くなります。このブログを書きながらも眠気を感じています(笑)。

 

眠たくなると、全てのことを放っておきたくなりませんか?私はなります(笑)。やらなければならないことがあるんだけど…。予定していたことがあるんだけど…。眠たいなあ…。となって、結局手をつけられなかったこと、ありませんか?まるで、頭の中に天使な自分と悪魔な自分がいるような状態。

 

この状態の時、どちらを取るのかは、置かれている状況によると思います。何かの締め切りに追われていれば、やはり向き合わなければならないでしょう。余裕があれば、甘いささやきに乗るのも1つです。置かれた状況を冷静に見れる力は、社会や日常生活でとても役に立ちます。

 

さて、この記事を読んでいる方は、いつもどちらに乗りますか?状況に応じて選ぶことができていますか?私は…甘いささやきに乗ることが多い気がします。その分、後でしわ寄せがきて、大変な思いをしています…。「自分はどっちかな?」と考えるだけでも、自分の行動を振り返るきっかけにもなります。一度考えてみるのはいかがでしょうか?

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 早瀬三喜

2021.03.02注意欠陥多動性障害の治療

関西ではやっと緊急事態宣言が解除されましたね♪

ワクチン接種までまだ時間がかかりそうですしリバウンドに注意して

手洗い、うがい、換気の徹底と密を避けてもうしばらく頑張りましょう。

当クリニックでは以前から大人と子供の発達障害の診断治療を

行っています。

特に注意欠陥多動性障害の治療では非中枢神経刺激薬の

ストラテラ、インチュニブと中枢神経刺激薬であるコンサータが

療育的対応の上で投薬加療が有効です。

これらのお薬に加えて去年度から子供に対してビバンセという

中枢神経刺激薬が新しく認可されています。

このお薬は正しい診断のもと乱用、依存性に注意しながら投薬加療が

必要とされています。こうお話するとずいぶん心配な気もしますが

欧米では注意欠陥多動性障害の第一選択薬とされています。

現在の治療について疑問点やご満足いただけていない親御様は

ご相談ください。

 

院長 梶本 隆哉

2021.02.27三寒四温

少しずつ春が近づいてきましたね。最近は暖かくなったと思ったら急にとても寒くなったり、急に天気が崩れたり…気温や天候の差が激しいですね。三寒四温とはよく言ったものです。こういったときは、身体や心に不調をきたしやすくなります。そんな時は、食事をできるだけ3食バランスよく摂ることを心がけたり、質の良い睡眠をとったり、軽い運動をしてみると良いでしょう。また、湯船につかって身体を温めてあげるのも効果的です。

楽に日々を過ごすことができるように、無理なくできるところから、少しずつ、工夫を取り入れてもいいかもしれませんね。

心理士 山野

 

2021.02.02お酒をコントロールしやすくなる薬!

また緊急事態宣言が関西では延長されそうです。

早く気がねなく出かけるようになりたいですね♪

コロナ禍で自宅にこもりことが多くなり飲酒問題でご相談を

受けることが多くなっています。

アルコール依存は家族や仕事、趣味よりも飲酒を優先させる状態の

ことです。飲酒したいという強い欲求により飲酒のコントロールができなく

なり2日酔いなどにより会社など休んだりしてしまいます。また時には嘔気や

悪寒、手の震えなどの離脱症状がみられることもあります。

アルコール依存は進行すると不眠やうつ、不安障害といった

精神症状を引き起こしたり糖尿病や高血圧、一部の癌、認知症など

の身体疾患を引き起こすこともあります。

治療は患者さん自身が断酒を目標とすることが必要です。

また認知行動療法や動機づけ面接などの心理療法が重要です。

また最近では断酒を最終目標として節酒といってまずは

アルコールを減らすために有効なセリンクロといったお薬もあります。

最終目標は断酒としてまずは当面は節酒を希望される方は投薬加療が

可能ですのでお気軽にご相談ください♪

院長  梶本 隆哉

 

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