新着情報

2018.10.03藤井寺の保健所で講演会!

9月は次々と大きな台風がやってきましたが皆さん、お変わりなく過ごしていらっしゃいますでしょうか?

当クリニックでもビル全体の停電により休診となり患者様にご迷惑おかけしましたことを

改めて深くお詫び申し上げます。

さて今月10月23日火曜日に保健所にて私が統合失調症について患者様や

そのご家族への講演会でお話させて頂くことになりました。主な内容は統合失調症の症状や

治療法、家族様の対応などについてのお話です。後半では訪問看護ステーションの結びさんと

コラボして診療所と訪問看護の連携や精神科患者さんの在宅治療についてお話させて頂く予定です。

詳細につきましては藤井寺保健所にお問い合わせください。

寒暖差が激しくなってきていますで皆さん、体調管理にはくれぐれもお気をつけてください♪

 

院長 梶本 隆哉

 

2018.09.25身近な意識のそらし方

こんにちは!心理スタッフの平井です。

 

気候がどんどん変わっていきますね。最近は過ごしやすい気候になりつつあり、「秋にむかっているんだなあ」と思わされます。

 

先日、初めてジムに行きました。ジムと言ってもトランポリンで跳ねるだけなんですが…。トランポリンって案外きつくて、5分跳ねるだけで汗だくでした(笑)。跳ねながらいろんな動きをするので、本当にしんどくて、つらかったです…。そのつらい中、ジャンプをすることによっておこる風を感じてみると、案外そちらに意識が移って、一瞬ですがつらさが緩和されたような気がする体験もしました。

しんどい時とか、眠れないときって、なかなかそこから脱出することは難しいですよね。よく「違うことを考えましょう」と言われますし、わたしも言うことがありますが、簡単にはできません。では、自分の身体に起こっている感覚に意識を向けてみるのはどうでしょう?眠れないときには、布団と接している肌の感覚、呼吸をしている肺の感覚、聞こえてくる音…。人間はいろんな感覚を同時に感じ取っているので、どれか一つに意識をそらしてみてもいいかもしれませんね!それでも寝れないときは寝れませんが…><。しんどい時は呼吸に注意をむけてみたり、あえてどこがしんどく感じているのか身体をスキャンしてもみてもいいですね。

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 平井三喜(臨床心理士)

2018.09.12臨時休診のお知らせ

院長研修の為、臨時休診のお知らせです。

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

梶本こころのクリニック

2018.09.089/4の台風による診療の中止のお詫びについて

さる9/4には大きな台風が松原にも及びましたが皆様がたにも何らかの災禍に

見舞われた方もあるかとは思いますが少しでも早くの復旧を心より願っております。

私個人でも実家で雨漏りや自宅の垣根などの損傷などあり現在も対応しているところです。

また台風が来ました9/4の夕方の診療につきましてご予約いただいた患者様への診察を

予定通り行うつもりでありましたがビル全体の突然の停電により急に診察を中止せざるを得ず

また電子カルテも起動できずご予約の患者様にも連絡できずに診察中止となったことを

こころよりお詫び申し上げます。

引き続き皆様の診療に努めたいと考えておりますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

院長 梶本 隆哉

 

 

2018.08.29逃げる決意

8月も終わりに近づいていますが、まだまだ暑い日が続きますね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

・*※*・

 

今年の夏はたくさんの災害に見舞われました。7月上旬の大雨では、家が浸水し始めていてもなかなか避難する決心がつかず、ギリギリまで自宅に留まってしまったという話も聞きました。命の危機が迫っていても、「逃げる」ということには決死の覚悟が必要なのだなと感じさせられました。

自分が置かれている状況から「逃げる」という選択は、なかなか難しいものです。でも、圧倒的でどうにもならない状況では「逃げることが最善」ということもあります。逃げた先に待っているのが楽な道かどうかはわからない。だから決心するのには、とても大きな勇気がいりますよね。だからこそ耐え難い状況から「逃げよう」と決めたひとに対して、その勇気に敬意を払い、その先で孤独にならないよう寄り添えるひとになれたらなと思います。

あなたの周りにもし、何かから「逃げよう」と思っている方がおられたら、一番不安なのはその方自身であることに気づいてあげてもらえたらと思います。

 

・*※*・

 

みなさんに素敵な日々が降り注ぎますように!

心理スタッフ 西澤晴香(臨床心理士)

2018.08.03上手くいくやっていくために!

猛暑が続いていますが皆さん、体調崩さずにやっていますか?

水分補給と十分な睡眠と空調管理に気をつけてくださいね♪

 

普段、職場や学校、家庭や友人とうまくやっていくために自分の行動を見直して

より良い生活をするためにできれば下記のことを取り入れてみてください。

①1人で何もかも抱えない。困ることがあれば周囲に相談しましょう

~人に話すだけで気分が楽になったり問題が客観化され答えが見つけやすくなることもあります。

②失敗を恐れず、とりあえず行動してみましょう!

~やってみれば意外とうまくいくものです。また失敗したことから学べることも多いものです。

③他人と比べるのはやめましょう。

~自分が良いと思うことに邁進しましょう。安易に他人と比べると迷いや不安が出るだけです。

日々の日常生活で少し取り入れてみてください。

 

院長 梶本 隆哉

2018.07.31リセット!

こんにちは!心理スタッフの平井です。

 

大雨やら台風やらで今月はバタバタしていた気がします。まだまだ暑い日が続きますが、みなさん、お身体には十分お気をつけくださいね。そういう私は珍しく夏バテ気味です…。

 

私は趣味で音楽をやっていて、いろいろなジャンルがある中でもジャズをよく演奏します。みなさんが思い浮かべやすいのはジャズだとアドリブだと思います。これ、結構人によるんですが、私にとってはすごく難しいものなんです。どうやったらできるのか、譜面にかじりつきながらいろいろ考えるんですが、なかなかできた感じがしません。そんな様子を見た知り合いが、「いろいろ頭で考えると、本来の楽しさを失うから、一度譜面見ないでやったら?」と言ったので試してみると、思った以上にその曲になじんで演奏することができたんです!!

 

これって、日常生活でもそうですよね。「このルールでやらないと」「いつも自分はこうやってるから」という考えは、ある種自分に安心感を与えます。ですが、うまくいかなくなったときは、どうしてもその考えにとらわれてしまいがちです。別の方法を探そうとしても、頭が固くなって出てこないってこと、ありませんか?そういう時は、一度全部白紙に戻す、リセットしてみてもいいですね。「このルールをやめてみよう」と、いつもの流れに逆らってみる。すると、新たな視点が見えてくるかもしれません。何かで煮詰まったときの一つの手段として、頭の片隅置いておくのも1つですね。

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 平井三喜

2018.07.09お盆休みのお知らせ

お盆休みの期間は下記の日程です。

 

 

2018.07.04大人の引きこもりについて

うだるような暑さが続きますが皆さん、体調はお変わりないでしょうか?

昨晩はクーラーをつけずに寝ようとして夜中の3時まで寝つけませんでした♯

みなさんも無理せず空調機を利用してくださいね。

今年に入ってからもご相談の多い、大人の引きこもりについてお話します。

当クリニックでも30代や40代になっても20代以降仕事など全くできず、ご両親の年金で生活し

ていて将来が心配だ!といったご相談を当事者やその家族からうけ、受診や通院となるケースが

よくあります。そういったケースでは主に

①2次性のうつ病

長期間社会と接点が持てず、不安や抑うつ気分を伴うケース

②社会不安障害

もともと対人緊張が強く社会や人とコミュニケーションをとるのが苦手なケース

③発達障害

ADHDやアスペルガー障害などの発達障害がベースに合って学校や会社でうまくいかないケース

④統合失調症

主に20代以降に発症する幻聴や被害妄想が原因で外出困難となるケース。

投薬治療により劇的に改善する場合があります

⑤強迫性障害

確認行為や不潔恐怖からが外出などが困難になるケース

上記以外にも躁うつ病を伴っていたりアルコール依存傾向、知的障害などが原因で外出困難となる

ケースもあります。

 

いずれのケースの家族の援助と本人の努力、少量の薬物治療、通院加療や

手帳の取得などにより就労移行施設や生活支援センター、作業所、ハローワークなどの連携利用し

数年かかることもありますが就労などに結び付くことも多く経験しています。

お困りの方は家族様、ご本人様でも当クリニックにご相談ください♪

 

院長 梶本 隆哉

 

 

2018.06.27せっかくだけど…

日に日に暑さが増してきて、いよいよ夏本番という感じでしょうか。ちょっと外にいるだけでも、暑さに滅入りそうになりますね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 

・*※*・

 

以前に、誘いを断っていいんだということを書きました。「ちょっと都合がつかなくて…」「体調があまりよくなくて…」と一般的な理由を使ってお断りすることもできるかと思いますが、毎回同じ理由で断り続けるのは難しいですよね。特に相手の方と今後もいい関係を続けたい場合は、こんなことを心がけてもらったらと思います。

①誘ってもらったことへの感謝の気持ちを伝える

「お誘いいただいて嬉しいです」「声をかけてくれてありがとう」

②気持ちに応えられないことへの気配りをする

「申し訳ないのだけど」「せっかくだけど」

③お断りする理由を添える

「お酒の場がどうしても苦手で」「仕事の疲れが取れなくて」「大人数だと気疲れしてしまうので」

④代わりの案を提案する

「夜は難しいので昼休憩にランチに行きませんか」「土日に野球観戦とかどうですか」「その分お仕事がんばります!」

ちょっと意識してもらうと断られる相手も受け入れやすいかと思います。それでも怒ったり不快そうにされる方もおられるかもしれません。誠意をもってお断りしたのに、そんな態度を取られたときは「きっとこの人はいま、気持ちにゆとりがないんだな」と思ってあまり気にしなくて構わないと思いますよ。相手だけでなく、自分も、大事にできたらいいなと思います。

 

 

・*※*・

 

みなさんにとって素敵な日々が降り注ぎますように!

心理スタッフ 西澤晴香(臨床心理士)

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