新着情報

2021.04.09ゴールデンウィークのお知らせ

 

 

5月2日(日)~5月6日(木)迄

休診させていただきます

5月1日(土)迄通常診療

5月7日(金)より通常診療

2021.04.02まん延防止等重点措置!

大阪でまたコロナの感染が拡大していますね。

4/5から大阪以内で緊急事態宣言に準じたまん延防止等重点措置法が

適応され大阪市内の飲食店の20時までの時短営業やマスク会食などの

推奨がされるようですね。

当クリニックでも引き続き、入り口や待合の窓の開放による3方向換気、空気

清浄機による空気洗浄、清掃の徹底、ご自身での自動体温測定、受付時の消毒

などによりクリニックでの感染対策につとめています。

皆様にもマスクの着用と家族ご自身の体調不調時の事前申し出のご協力を

引き続きよろしくお願い申し上げます。

院長 梶本 隆哉

2021.03.30どっちを取る?

こんにちは!心理スタッフの早瀬です。

 

3月も明日で終わりですね。4月から新しい環境になる人、今までと何も変わらない人、様々な状況があるかと思います。

 

季節の変わり目なのか、最近私はすごく眠いです。仕事中はまだ集中しているので耐えれるのですが、休憩時間や仕事が終わった後、とても眠くなります。このブログを書きながらも眠気を感じています(笑)。

 

眠たくなると、全てのことを放っておきたくなりませんか?私はなります(笑)。やらなければならないことがあるんだけど…。予定していたことがあるんだけど…。眠たいなあ…。となって、結局手をつけられなかったこと、ありませんか?まるで、頭の中に天使な自分と悪魔な自分がいるような状態。

 

この状態の時、どちらを取るのかは、置かれている状況によると思います。何かの締め切りに追われていれば、やはり向き合わなければならないでしょう。余裕があれば、甘いささやきに乗るのも1つです。置かれた状況を冷静に見れる力は、社会や日常生活でとても役に立ちます。

 

さて、この記事を読んでいる方は、いつもどちらに乗りますか?状況に応じて選ぶことができていますか?私は…甘いささやきに乗ることが多い気がします。その分、後でしわ寄せがきて、大変な思いをしています…。「自分はどっちかな?」と考えるだけでも、自分の行動を振り返るきっかけにもなります。一度考えてみるのはいかがでしょうか?

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 早瀬三喜

2021.03.02注意欠陥多動性障害の治療

関西ではやっと緊急事態宣言が解除されましたね♪

ワクチン接種までまだ時間がかかりそうですしリバウンドに注意して

手洗い、うがい、換気の徹底と密を避けてもうしばらく頑張りましょう。

当クリニックでは以前から大人と子供の発達障害の診断治療を

行っています。

特に注意欠陥多動性障害の治療では非中枢神経刺激薬の

ストラテラ、インチュニブと中枢神経刺激薬であるコンサータが

療育的対応の上で投薬加療が有効です。

これらのお薬に加えて去年度から子供に対してビバンセという

中枢神経刺激薬が新しく認可されています。

このお薬は正しい診断のもと乱用、依存性に注意しながら投薬加療が

必要とされています。こうお話するとずいぶん心配な気もしますが

欧米では注意欠陥多動性障害の第一選択薬とされています。

現在の治療について疑問点やご満足いただけていない親御様は

ご相談ください。

 

院長 梶本 隆哉

2021.02.27三寒四温

少しずつ春が近づいてきましたね。最近は暖かくなったと思ったら急にとても寒くなったり、急に天気が崩れたり…気温や天候の差が激しいですね。三寒四温とはよく言ったものです。こういったときは、身体や心に不調をきたしやすくなります。そんな時は、食事をできるだけ3食バランスよく摂ることを心がけたり、質の良い睡眠をとったり、軽い運動をしてみると良いでしょう。また、湯船につかって身体を温めてあげるのも効果的です。

楽に日々を過ごすことができるように、無理なくできるところから、少しずつ、工夫を取り入れてもいいかもしれませんね。

心理士 山野

 

2021.02.02お酒をコントロールしやすくなる薬!

また緊急事態宣言が関西では延長されそうです。

早く気がねなく出かけるようになりたいですね♪

コロナ禍で自宅にこもりことが多くなり飲酒問題でご相談を

受けることが多くなっています。

アルコール依存は家族や仕事、趣味よりも飲酒を優先させる状態の

ことです。飲酒したいという強い欲求により飲酒のコントロールができなく

なり2日酔いなどにより会社など休んだりしてしまいます。また時には嘔気や

悪寒、手の震えなどの離脱症状がみられることもあります。

アルコール依存は進行すると不眠やうつ、不安障害といった

精神症状を引き起こしたり糖尿病や高血圧、一部の癌、認知症など

の身体疾患を引き起こすこともあります。

治療は患者さん自身が断酒を目標とすることが必要です。

また認知行動療法や動機づけ面接などの心理療法が重要です。

また最近では断酒を最終目標として節酒といってまずは

アルコールを減らすために有効なセリンクロといったお薬もあります。

最終目標は断酒としてまずは当面は節酒を希望される方は投薬加療が

可能ですのでお気軽にご相談ください♪

院長  梶本 隆哉

 

2021.01.13「メンタルヘルスの不調」とは?

こんにちは、心理スタッフの頼澤です。

今日は、メンタルヘルスの不調についてお話したいと思います。

 

メンタルがしんどい状態とは、どんな状態でしょうか?

体がだるく重い、とか、泣けてくる、とか、嫌なイメージばかり頭に浮かぶ、とか、人によって不調のサインは異なりますが、自分にとってあまり良くない状態に陥っている場合が考えられます。

 

そういったとき、普段なら「大丈夫」と思えることでも、心配になったり、いつもなら相手を許せるのにイライラしたり、些細なことだとわかっているのに悲しんだりするのではないか、と思われます。

 

つまり、「メンタルが不調」の状態とは、いつもよりもたくさんのストレスやプレッシャーを感じ取ってしまい、感情的になったり行動を避けてしまったりする状態と言えます。

 

そのような状態にあると、何かするとネガティブになりやすいので、どんどん行動が億劫になってくるかもしれません。

ただ、一人で過ごす時間が長いと、余計に心配が大きく見えたり、事態を悪く考えたりしてしまう可能性もあります。

 

「メンタルがしんどいな」「弱っているな」と感じたら、これまでご自身がやってきた”ストレス解消法”を思い出してみてください。

きっと、これまでもしんどい状況をなんとか乗り越えてきたはずです。でも、メンタルが不調になると、これまでやってきた工夫も忘れてしまいがちです。

 

例えば、音楽を聴いたりテレビを見る、ゲームをしたり散歩をする、運動する、など。

問題の解決は、普段の状態にまで回復してからでも遅くはありません。

まずは、メンタルの不調を少しずつ良くしていきましょう。

 

何かわからないことがありましたら、主治医や心理スタッフにご相談ください♪♪

少しでもご参考にしていただければ幸いです。

 

心理スタッフ 頼澤 瑠美

2021.01.06お正月とお酒!

明けましておめでとうございます。

寒波やコロナの流行に負けずに今年もボチボチ行きましょう♪

当クリニックでも引き続き、清掃の徹底、空気清浄機の稼働、開放2方向以上

の換気、自身で行える検温器の設置などにより感染予防に努めています。

解放換気のため待合室での防寒着の着用お願いいたします。

今年はコロナの流行で年末年始の飲酒の機会は少なかったとは思います。

しかし「巣ごもりゆえにお酒を普段以上にのんでしまう!」といった

お話も伺います。

過量飲酒飲酒対策として次のことをお勧めします。

➀飲み会や酒場といった飲酒の場には近づかない

➁お酒を自宅に買い置きしない

➂飲みすぎの家人の為に自分がお酒を買いに行かない

➃お昼間から飲酒しない

➄次の日にお酒がのこる飲み方をしない

➅ビール、日本酒、ワイン、焼酎、チューハイなど多種類飲まない

以上のことに気をつけてお酒と付き合うようにしてください。

飲みすぎて困る!お酒を減らしたい!といった方にか飲酒欲求を減らす薬など

もあります。是非ご相談ください♪

 

院長     梶本 隆哉

 

2020.12.28年末の振り返りと新たな1年に向けて

みなさんこんにちは。気づけば師走になり、年の瀬がやってまいりましたね。2020年ももう残りわずかとなっています。これをご覧になっている頃には、もう2021年となっているかもしれません。

 

今回のタイトルは、「年末の振り返りと新たな年に向けて」というように、この1年の振り返り、また新たな年が来ることに向けて、「自分の感情」について振り返ったり、「自分」を認めることについて少しお話したいと思います。

みなさんは普段、自分や自分の身の周りにいて関わっている人について、どのように感じているでしょうか。私たちはみんな生活をしていく中で人と接して生きています。人との交流やコミュニケーションを取る中では、楽しい気持ちになったり、嬉しい気持ちになるだけではなく、不安な気持ちや悲しい気持ちなどさまざまな気持ちが生じることがあります。

例えばネガティブな感情は、一般的には「良くないもの」として捉えられやすいかもしれません。しかし、感情は先ほどにもお伝えしたように、さまざまな種類があり、それぞれに役割を持っています。例えば「不安」がないと私たちは、自分の安全を守る行動をとることができません。「不安」は私たちが生きていく上で必要な感情と言えます。

 

もちろん、感じていて心地の良い感情とそうではない感情があると思います。しかし、人はポジティブな感情を感じていても、何かストレスにぶつかれば、ネガティブな気持ちに傾いてしまうことはあると思います。そのような時には、まず、そのような感情を持っていると認識すること、そしてそれを持っている自分を認めてあげるということもとても大切だと考えられます。そこから、その気持ちをどのように変えていきたいか、自分ではどういう風になっていきたいな、というようにその先を見ていきやすくなるかもしれません。

ただ、今の自分や「ありのまま」を認めることは簡単ではないかもしれません。そのような時には、まず「自分も周りも今のままで十分だ、頑張っている」という風に心の中で思ったり、紙に書き出してみるのはどうでしょうか。そんな風には思えない、という方も一度この言葉を自分にかけてあげたり、この言葉を眺めてみましょう。もし自分がそういう言葉をかけられたらどのような気持ちになるでしょうか。もしかしたら温かい気持ちになるかもしれません。

 

今回は、自分の感情や自分について振り返ってみましたが、読んでいてみなさんはどのようにご自身を振り返ったでしょうか。今までの経験や感情を思い出したり、自分について少し考える時間を持った方もいらっしゃったかもしれません。日常生活の中でも、「自分も周りもありのままで十分だ、頑張っている」という言葉を試しに思い出してみることも良いかもしれません。

 

参考文献:細川貂々・水島広子(2017).それでいい。-自分を認めてラクになる対人関係入門-.創元社.

2020.12.01言い訳をどうみるか

こんにちは!心理スタッフの平井です。

 

11月中は「暑いな…今年は暖冬か?」と思いきや、急に気温が下がって、身体がびっくりしましたね。みなさんいかがお過ごしですか?

 

今回、私はブログの投稿がすごく遅くなりました。すみません。いつもはポンっと浮かんでくるものが浮かばない…。今日は思いつくがままに書いてみようかと思います。というのも、言い訳にしかならないんですが、先月はとても立て込んでいました。いろいろと。やらなきゃいけないことがいっぱいあるんだけど、自分の中で優先順位をつけてこなしていくと、どんどん後回しになってしまったんですね。

会社や社会だと、「後回し=どうでもいいと思っている」ととられがちです。ですが、後回しになった背景は様々です。おそらく、待っている側、提供される側からすると、どんな説明や事情があろうとも「言い訳だ」とみられるのでしょう。ですが、後回しにしてしまった側からすると、決して「どうでもいい」とか「適当にしておこう」とは思っていないんじゃないかと、私は考えます。“非難する人が悪い”“守らなかった人が悪い”とあります。確かにそうですが、それだけで攻めてしまっては、お互い歩み寄ることは難しくなりますね。次、同じことが起きないようにするには、どうしたらいいのか。そのような考える場を作るためにも、相手の話や経緯に耳を傾けることは、一翼を担うかもしれません。

 

*・*・*

 

ちょっとした気づきでホッとした時間がみなさんに訪れますように・*̈*・♪

 

心理スタッフ 平井三喜

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